株式投資に興味があるけれど、仕事が忙しい・家庭の事情などで常に株価を確認することが難しい。
初めてだから、高額な資本金を用意できない。

このような人に人気が高まっているのが「日経225先物」です。
日経225先物とは、簡単にいえばあらかじめ予約をして株式の売買をする方法です。
例えば翌日の11時にA社の株を1枚購入する…と言ったことです。
これならば、忙しい人でも取引時間を自由にあらかじめ設定できますし、自由に株の売買ができますよね。

しかし、これの何が注目されているのか?と思う方もいるでしょう。
実は日経225先物は、予約した時点の価格で取引できるという特徴があります。
例えば今A社の株が1枚1000円で翌日11時に1枚購入するとします。
翌日11時の時点で1枚1050円になっていたとしても、日経225先物で購入しているので50円得して株を手に入れることができます。

しかし気をつけてほしいのが、日経225先物は平均株価指数の1000倍であるということです。
日経平均株価が一万円だとしたら、その1000倍の1000万円の投資資金が必要となります。
こんなにお金がない!という初心者の方でも大丈夫ですよ。
先物取引の場合は、証拠金を証券会社に預けておけば売買ができます。
証券会社にもよりますが、1000万円ならば50万円程度あれば大丈夫です。

先物取引のメリットは理解していただけたでしょうか?
50万円で1000万円の株式投資ができると思うと利用しやすい・利用が怖いと感じ方はそれぞれでしょう。
まだ金額が大きいと感じる方は、最低取引単位を10分の1にした日経225miniというものもあります。
そちらに挑戦してみてもいいかもしれませんね。

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CFD(差金決済取引)の基礎をご説明したいと思います。

CFDが最近注目されている理由のひとつに、「取引対象となる銘柄が多い」ということが挙げられることが多いです。
それぞれの種類と、対象となる取引の概要を記載しています。

・株式CFD;国内および国外の株式の値動き
・株価指数CFD;国内および国外の株価指数の値動き
・株価指数先物CFD:国内および屋外の株価指数先物の値動き
・業種別指数CFD;国内および国外の業種別位数の値動き
・商品先物CFD;海外の商品先物の値動き
・商品現物CFD;海外の商品現物の値動き
・債券CFD;国内および国外の国債の値動き
・外国為替CFD;海外の為替の値動き(FX)

実に対象となる商品は十万件以上!
株式CFDだけでも国内外合わせて数千の銘柄の中から探すことになることも特徴ですね。
また、これらの中でも特に人気が高いCFDは日経225やNYダウが対象となる株価指数CFDとのこと。

ちなみに、商品に関するCFDは金や原油、プラチナなどなどが対象となります。
これらの投資対象を、直接売買するのではなく差金による取引で利益を上げていくというものです。

また、CFD取引をするにはCFD取引業者と直接取引を行います。
取り扱っている業者はどんどん増えてきていますので、サービス内容や手数料などを比較しながら決めるとよいでしょう。

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株価指数を対象としている取引で資産運用を目指したい方におすすめなのは、「インデックスファンド」です!
非常にシンプルな構造となっているので専門知識はそれほど必要とせず、さらにファンドの状況をリアルタイムで知っている必要もありません。
つまり、こまめなチェックを求められないので忙しい方や空いた時間に効率よく取引をしたいという方にもってこいの運用と言えるでしょう。
日々ニュースで報道されている日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)さえ把握しておけばOK!
興味深いと感じた方も多いと思います。

とある証券会社のサイトによりますと、インデックスファンドには以下のような魅力がありました。

●銘柄選びの手間が少なくてよい

株式投資を経験したことがある方はご存知だと思いますが、どの企業の銘柄にしようか決めるのは非常に時間がかかります。
なぜなら、数千もある銘柄の中から決めるため。
何を基準に選べばよいのか、自分の中で決めていないと非常に大変です。
一方でインデックスファンドは株価指数と似た動きをするシンプルな商品。
サクッと投資先を決められるので便利ですよ。

●購入時の手数料が無料

商品を購入するときの手数料がかかりません。
気軽に始められやすい要因ともいえるでしょう。

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